大正乳白硝子ランプシェード / 01
condition / antique
size: w/d 210mm / h 100mm
明治大正期から戦前にかけて作られた乳白硝子のランプシェード。
乳白硝子を精製する「あぶり出し」という技法は、主に戦前大正期頃まで
行われていた技法で、現在はこの方法で作られる事はなくなっています。
骨灰という自然素材を含んだマテリアルを使い、型取りの際に急激な温度変化に
触れることによって乳白色が生み出されます。
◯オリジナルの真鍮ソケットとコード(5500円)が価格の含まれています。
ご注文後ご希望の長さでお作りしてお渡しします。
¥23,000