2026/08/29 11:58

うすき皿山展 「 冠 花 」
会期:2026年9月12日(土) 〜 9月22日(火祝)8日間開催
(15日〜17日はお休み)
会場:夏ノ庭
鹿児島県日置市東市来町美山1697−2
* ワークショップ「 豆皿と茶の時間 」
個展初日の12日(土)と13日(日)にうすき皿山代表の陶芸家、宇佐美裕之さんの指導のもと
皿山の豆皿作り(2枚)の製作と、皿山の中国茶と夏ノ庭の焼菓子でおもてなし致します。
日程:9月12日(土) 11時 〜 / 13時 〜 / 15時 〜
9月13日(日) 11時 〜 / 13時 〜 / 15時 〜
*各回4名様で90分〜100分ほどです。
参加費:8000円(材料・器仕上代・お茶・お菓子代含む)
ご予約お申し込みは、①お名前 ②ご連絡先 ③ご希望の日、時間を明記して
お問合せフォームか、[email protected](吉田)までお申し込み下さいませ。
折り返しご連絡させて頂きます。
沢山のご参加ご来場心よりお待ちしております。
夏ノ庭 / 吉田耕平
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うすき皿山 / 宇佐美裕之
大分県出身、陶芸家、usukiyaki研究所主宰
大阪で陶芸を学び活動の後、地元臼杵に戻り臼杵焼(末広焼)と出会う。
末広焼とは江戸時代後期に臼杵藩の御用窯として始まりわずか十数年で途絶えてしまった幻の焼物。
宇佐美は町に残る骨董や古い資料をもとに研究し、試行錯誤を重ねたのち
「ろくろ引きと型打ち成形の組み合わせ」の技法に辿り着く
2015 年に「臼杵焼」として再興をする。
現在は「うすき皿山」として、器の製作販売、型打ち体験のアトリエから
食堂、喫茶室と、器と共に臼杵の豊かな食文化を楽しめる場所作りへと進化を続けている。
うすき皿山:http://usarayama.com
